助産士による訪問指導

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母子手帳についているハガキを出産後に送ると、
市から委託された訪問指導員が自宅にやってきて
赤ちゃんの体重測定などをしてくれる。
これが結構ためになる話が聞けるのだ。


「規則正しい授乳間隔の必要性。」
理由は複数あるが、上の子のために必要。
上の子だけの時間をたくさん作ってあげるためには、規則正しい授乳間隔にすること。
赤ちゃんが動きだす大変な時期の4ヶ月以降までに
「赤ちゃん返り」を終了させられるように、と。
泣き声もうるさいし、母乳も出るようになるし、という理由で頻回乳になっていた授乳。
もちろん上の子優先の考えは、理解していたつもりだったんけど
ついついおっぱい攻めで黙らせていた。
乳吸わせながら上の子とレゴブロックで遊べても(これが出来るんだって)
抱っこはしてあげられないものね。

「産後の体は妊娠しやすい」
なんでも産後の子宮は着床しやすいんだとか!!
母乳が出るうちは、排卵抑制ホルモンが分泌されて排卵せず妊娠しない、
というのが通説だ。
がしかし授乳間隔が4時間以上あいたりすると、ホルモンが分泌されず
排卵する可能性がある。
知らなんだ。おーこわこわ。

でも我が家には要らぬ心配でしたわ。

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コメント(7)

そうか、二人目だと上の子のことも考えて授乳しなくちゃなんですね。下関でも保健師さんの新生児訪問がありましたが、一人目だしおっぱいの出は悪かったしミルクは飲まなくなってきたし・・ってとこで、「おっぱいは何度飲ませてもいい」と言われてとっても気分が楽になったのを覚えています~。
さすがプロ。それぞれの状況で求められている情報をぴたりと言ってくれるんですね。当たり前かもしれないけど感動しました。

ルー語変換おかしい!(笑)
「バース後にセンドすると」って・・「おっぱいアタック」って・・・!(笑)

上の子の事を考えて、なんですよね。びっくり。
確かにそれもおっぱいが足りてきたからでしょうけど。
私も一人目の時は遅咲きだったので、訪問した助産士さんから頻回乳を勧められました。
あと離乳食の勧め方も長男の時と変わっていました。
噂では来年から厚生省のガイドラインも変わるらしいです。
やっぱりアレルギー防止のためか、低月齢の果汁をやらなくてよい、と言われました。
離乳食開始までミルクのみで良いそうです。

そうでしたね。
ためになる話いろいろと教えて戴きましたね。

来訪してくれた方は私と同世代の方の様でした。
私が喘息の吸入器を使っていたら、
ご自分のお子様が小児喘息で、南福岡病院にお世話になってたとかで・・・・・
話がはずみましたね。

いろいろ教えて下さる事を、「なるほど、なるほど」と、頷きながら伺っていたのですが、
吃驚したのは
新生児には、まつげや鼻毛が生えてないという事。
ハァー吃驚しました。

結構な知識を頂いた。ハガキ出してよかった。

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このページは、あっこが2007年1月24日 17:54に書いたブログ記事です。

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