2004年6月アーカイブ

予定日は7月6日。参院選は7月11日。
私は当然期日前投票の必要がある。
いつ産気づいてもおかしくない時期なので、なるべく早く行くべきなのだが
誰にしようかどれにしようか、まだ決めていない。
早いとこ勉強しなくては。

アテネ五輪野球の代表選手が決まる。
地元球団ダイエーホークスからは、城島に和田。
「オリックスからは谷と元ダイエーの村松だってよ」
と盛り上がるうちの両親はもっぱらダイエーファン。
その後私は選挙の質問に。
すると母が「巨人はね・・・」と話出す。 
   ???
どうやら与党第1党の事らしい。
そう言い間違えるのも分かる気がする。
パシフィックリーグにしか興味がないはずなのに
「巨人=王道」とインプットされているのか。
帰ってきた夫に話すと妙に納得と大爆笑。

赤ちゃんが生まれたら本当に大変!らしい。自分の時間なんてない!らしい。
しかしそれ以上の幸せを味わえるのが子育てなんだろうけど。
という訳で私もいまのうちに、と思いつく道楽をやってます。
今日SALEに行ってきました。
とはいえこのでかい腹で、普通サイズの服を捜す気にならん。
どうせ出産後はサイズアップしてるだろうし。ちえっ。なら帽子でも買っとくか、てな感じ。
早くピチピチGパンはきたいよぅ。
水曜日は映画のレディースデイ。
上映時間が短めの「下妻物語」を観に行ってきた。
それでもトイレを我慢するのが大変。
赤ちゃんが下がってきて膀胱を刺激される臨月妊婦に2時間はきつい。
深キョンも土屋アンナも可愛かった。あんな娘が欲しいーなー、なんて。
しかし土屋アンナは同じ妊婦である。
夫婦でゆっくりと外食。
こんなにおいしい料理で何ウーロン茶飲んでんだよ!
と、飲助の私は酒の場で呑めない事が苦痛。
なら家で食べるよ、お金かかんないし。私にとって「外食=呑み」なんだから。
まあ「呑み」は、妊娠前に思う存分のはめはずしまくり、呑んだくれてたから心残りはない。
そして美容室。カットのみだったけどこれは行ってよかった。
我ながら可愛くなったよ。
うちの場合、容姿に関して、夫は自らすすんで褒めてくれないので(不満)
「可愛い?」とこっちから聞く。
「うん、可愛い」と、とりあえず言ってくれた(もらった)

今日の先生の一言。
息子は当分腹の中で居座るらしい。まあ予定日まで日にちあるしね。
ここんとこ強い張りはあるものの、痛みもないし、胎動はすこぶる激しいし
もうずっとこのままなんじゃないか、と思うくらい私と一体化してる息子。
しかしこの暑さ、何をするにも腹がつっかえる。とにかく重い。
すぐに息切れと汗。
一番つらいのは寝返り。苦しくてうめき声をあげる事も。
どうせ抱えるなら顔見ながらがいいわよ。早く出て来てー。
超音波映像で見る息子の目が大きそうだったので、先生に質問すると
眼孔はみんな同じ、まぶたが開いているかいないかだからまだ分からない
と言われた。
親バカになるのは気が早かったよう。

予定日まであと2週間強。
歩く速さすこぶる遅く、ゆっさゆっさと貫禄たっぷりのまるで関取。
杖をついて歩いている足の悪い母から、置いてけぼりをくらう。
ここ数日は掃除に勤しむ。そういえば、昨年末はつわりで大掃除どころじゃなかった。
1年半溜まっているであろう隅々の汚れを拭う。
少し無理をするとお腹が張るので、今日は洗面台、明日は洗し、などと
箇所を分けて予定を立てる。
そして仕事をしていない手帳にそれを書き込む。ちょっと満足。
今日は助っ人有り。両親を呼びつける。一人でするより気合いが入る。盛り上がる!
せまーい空間で、タイルこすりに熱中する私。気づけばお腹が張って腰が痛い。
休み休みしないとね。
とその間に、丸ーく掃除機をかけるタイプの私の仕事残しを、
母が目ざとく見つけて後から拭いて回る。頼りにしてます。
掃除は安産につながります。特に床の拭き掃除は産道を鍛える運動になる。
だからといって、出張拭き掃除はしませんがね。
明日は台所の戸棚、引き出しの整理です。

きたる我ら息子の記録を逃してなるまい、とビデオカメラを購入。
これで赤ちゃんの為の買い物は全て終了。
帰って来てから、夫は説明書をくまなく読み早速研究開始。
その間、被写体となる私達親子は仮眠を。(だって夜中眠れないんだもん)
充電が済んでから息子の撮影。そう私の腹を撮影します。
「動いてー」と声をかけ、腹をぽんぽんとたたいてくすぐって胎動を促す。
撮影中の既に親ばか2人、撮り終えてTVに繋いで映像を見る。
となんですか!この腹は!
私の目線からは見えない臍の下の妊娠線がさらに悪化。まるですいか。
正中線(真ん中に縦に走る線、ホルモンの関係で妊娠中に出てくるもの)
にでべそ(臍の底が出て来ている)
見るも無惨な腹、息子が出て来た後この腹はどうなるのか。
もうビキニ着れない
イヤ、着た事ないけど、悲しすぎます。

立ち会い出産と決めたので、34週以降から受講出来る両親学級に夫婦で参加。
マタニティクラスや母親学級が行われている4Fのいずみホールに向かう。
今日はその後に行われるおふろ教室にも参加予定。
両親学級では、母親学級後期で習った事を夫に伝え、その際の夫の役割を習う。
子宮口が全開になるまでの妊婦の様子と時間、陣痛時のマッサージ、
入院するタイミング、居合わせていれば、痛みのない夫が冷静に判断する様に、と。
いつ始まるか分からない陣痛、夫も仕事中だったりするけど、
とにかく初産婦は、陣痛かな?と感じて入院するまでかなりの時間がかかるらしい。
気の遠くなる話。出産については知れば知る程恐怖心が湧いて来たが、
逃れられない事。夫の協力の元、覚悟を決めました。
こんな知識を夫に知ってもらうのは本当に心強い。
夫達は両親学級の間、妊婦体験として7Kgの重りがついたエプロン(胸、腹の膨らみ有り)を
順番に着せられていく。
夫、助産士さんに「はりきってますね!」と褒められる。そんなキャラだったか?
その後のおふろ教室では、生後2日しか経っていない本物の赤ちゃんが登場。
助産士さんが解説しながらおふろに入れる。
小ちゃくって、泣き声も赤ちゃん特有で本当に可愛い。
こんなんが腹の中にいるのね、と思うと、大感動。
その後は3000gある人形を使って代表者が実践。さっき褒められた助産士さんに
ご指名を受けたうちの夫。いつになく大緊張、ぎこちなくなっている。
人形相手におそるおそる入浴させる。手順を忘れてパニックに。
かわいいやつめ。
その緊張ぶりを母に話すと「彼らしくないね」と笑ってました。

つわりのつらさも忘れて快適な妊婦生活だった妊娠中期。
最近腹のでかさで、少し動くと疲れやすくはなっていたが、
ここ2、3日、また胃のむかつきに悩まされています。
蘇るつわりの記憶です。
なぜかというと、「35週には子宮底が最も高くなり胸の骨の下まで達する」から。
「子宮底」子宮の底って上なのね。
その子宮底が胃を圧迫している。というか胃はどこにいったんだ?
赤ちゃんが下がってくれば、この胃の不快感もなくなるらしい。
すいかも丸ごと1個買ったし、豚肉安かったから買いだめしたのに、
これでは夕食作れないよー。
冷蔵庫満タンです。(泣き)

うちの息子はエイリアン。
こんな狭い私の腹の中で何をやっているのか!
腹が横に斜めに変形しまくる。
足が弧を描く=私の腹が弧を描いて波打つ。
嬉しい事に夫が帰宅すると、動きが激しくなる様子。
両親の会話が聞こえてくるのか、人が増えたからなのか。
夫は胎動を酒のサカナにしており、焼酎片手に腹を触ってます。
私の視覚からは見えない臍の下(妊娠線ばりばり)もぽこぽこ動いているらしい。
ジャブだ。
臨月に入れば、赤ちゃんは骨盤の中に下がってくるので、
この胎動はおとなしくなるとの事。
出産がいよいよ間近になる兆しだけど、
この激しい動きが見れなくなると思うと
ママは非常に寂しいのですよ。
今のうち、今だけの楽しみなのね。たまに痛いけど。

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