2004年12月アーカイブ

今日はイヴだ。
しかしうちは普段と変わらぬ毎日。息子と過ごす日中。
スキを見つけては、お茶飲んだり、昼食とったり、夕食の準備したり。
夫の帰宅が遅いので、夫の夕飯にラップをかけて待っている。
家は商店街の中にある。
通りには、クリスマスソングがかかっているし、ちょっとしたデコレーションもあるので、
ベランダに出ればクリスマスの雰囲気は味わえる。が、いかんせん寒い。
偏屈なのか、付き合っている頃から「キリスト教徒じゃないしー」とか言って
2人でロマンチックに祝った事がない。チキンだけはしっかり食べてたけど。
まあ、ライブやってるか行ってるかだったっけな。
一応昨日の夕食に、チキンを食べました。
あと、生協のブイヤベースセットもあったので、
いつもと違うメニューにはなっていたが。
0歳児がいると、ゆっくりと味わえるわけもなく、
息子をあやしつつの、いつもと同じかけこみ早食べだった。
しかし、この先は子供と過ごすクリスマス。
嫌が追うでも、クリスマスの雰囲気に浸る事間違いない。
ツリー飾って、ケーキもホールで買って、ご馳走作って
そしてそしてサンタクロースが来て。
あー。我が家にも早くサンタが来ないかなー。
こりゃ親の方が楽しみだなー。来年は来るかなー。

自分の症状が治まりつつあると思ったら、やはり息子にうつしていた様。
今度は息子の鼻が詰まって、夜中1時間おきに起きてはぐずりだす。
しかも息子はアトピーの疑いがあるのだが、夜中、しきりに顔を掻く。
睡眠不足解消されぬまま、息子の看病。自業自得。
正座した私の太ももで、嫌がる息子の頭を両側から挟む。
鼻洗浄水をスポイドで入れ、鼻水吸い器で吸い取る。
掻く手も押さえつつ、あまり効果はないが、保湿を重ねる。
下痢も続いている。
赤ちゃんは自分で鼻を出す事が出来ないからとてもつらそう。
お尻も真っ赤になっているし。
と睡眠不足2週間!ああ3時間続けて眠りたい。

うわあ風邪をひいてしまったー。・・・・しまった!
母は休めないのだった。母乳だから薬も飲みたくない。
そして、充分に睡眠がとれないのだった。
総合感冒薬をしぶっていたら、気管支炎になってしまい
「咳で一晩中眠れず」という事態に陥った。
翌朝、すぐ近くの小児科に駆け込み、抗生剤、気管支拡張剤をもらう。
実は、授乳中の薬の服用は4、5日だと大丈夫らしい。
咳で眠れないのはつらい。家族が寝静まった真夜中、
起こすまい、と押し入れに向かって咳き込む。
それでも起こしてしまう。
息子が泣くもんで、咳込みながらの添い乳。ぐふぉっ、くるひーっ
翌日仕事がある夫は別部屋で寝てもらう。
ああ、自分の体質を忘れていた。風邪をこじらすといつもこうなる。
気管支が弱いんだ。
熱でだるいし、母乳だし、と薬をもらい行くのを先延ばしにしていた事を後悔。
(薬を飲み出して4日、咳も落ち着き、ようやく眠れるようになる・・・?)

このロンパースを着せた時、うんちがもれる。

風邪をひいてしまった。喉がすこぶる痛い。ーーーー痛いっ
熱も少しある。
でも冷たい水で息子のうんちがついた衣類を洗っているよ。
当たり前だが母は休みなしだね。
夜中起きる息子におっぱいを差し出すのは寒くてつらいよ。
薬飲んで一日中寝ていたらすぐ治る程度なのに、母乳だから出来ないよ。
そして小さい子供がいるのに、熟睡なんて不可能だよね。
夫は私の心配をする前より先に「息子にうつすなよ」とにらみをきかせ出勤したよ。
当たり前だね。夫が子煩悩パパでよかったよ。
でも息子が咳をしている。やばい。
今日は快晴だけど、散歩も行かず2人でおとなしく過ごす事にします。
喉痛ーっ!

私は左利きである。そして左利きに生まれて良かったと思っている。
なぜならば、少数派は目立つから。
義母も左利き(だった)らしいので、もしや息子も?と期待しているが、
今のところ、指しゃぶりは右手が多い。
しかし世の中は、右利き用に作られているものが多く
左利き者にはほんの少しだけ不便な社会である。
私は幼い頃、はさみが苦手だった。どうしても切った断面ががさがさになるのだ。
幼稚園の年長にもなっているのに、はさみで、まっすぐキレイに切る事が出来ない。
年下の子でもすらすらと切っているのに・・・と劣等感を感じていた。
小学校の低学年だっただろうか。
母が左利き用のはさみを見つけてくれ、与えてくれた。
その使用感といったら!
今まで味わった事のない切れ味で、紙の断面が直線に切れる。
本当に感動したのを覚えている。
つい先日、ネットで「左利き用包丁」の存在を知った。
包丁の刃の向きが左と右では違うのか?大差ないと思うのだが。
しかし、あの幼い頃の、初めて使った左利き用はさみの感動が思い出され、早速購入してみた。
いやはや切れ味抜群。スパッ!と切れる。ケガしない様に注意しないと!
とご機嫌に夕食を作ったのだが。しかし・・・
今までの包丁は、夫がまだ彼氏だった頃、料理を作ってあげようと、
かわいい彼女だった私は、包丁すらない彼の一人暮らしのアパートに
他の調理器具と一緒に近所のスーパーで買ってきて間に合わせた安物だったよ。
最近は研いでも切れ味が悪く、私の握力で調理してた様なもの。
この新しく買った包丁の切れ味の良さは、
左利き用だからなのか、今までの包丁が劣悪すぎたのか。
判別難しいところである。

百日祝いの記念写真が出来上がりました。
写真館には
スーパーマンやら、カウボーイやら、大リーガーやら、
変身願望叶えてくれるコスプレ衣装が多数
お姫様のワードローブの様に、きれいなドレスもたくさんかかっており
出来る事なら私が子供に戻って訪れたい場所だった。
ありゃ女の子にとっては夢の空間だわ。
そんな楽しい場所なのに、まだ認識できない息子は
脱いで→着替えて→撮影、脱いで→着替えて→撮影の流れにご立腹。
途端に機嫌を悪くし大泣きを始める。
われんばかりに泣き叫ぶ息子は涙と鼻水でぐしゅぐしゅの顔。
一旦撮影を中止して、抱っこしてあやした夫は、首やら背中に鼻水飛ばされまくりだった。
しかしカメラマンはさすがプロ
下の写真は「今にも泣きそう」な顔だが、実際は泣き叫ぶ合間に撮ったものですよ。
息子は露出度高めの金太郎の衣装と、着物を着させました。
痛い出費になったけど、出来上がりが待ち遠しい!
と撮影時間を楽しんだのは親の方のくせに、
2人して、写真を取りに行くのをすっかり忘れていたよ。
よって今頃になっての百日の記念写真報告となりました。


これはおまけの記念立て、まさかりが似合わない悲しい表情の息子

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