2004年3月アーカイブ

今日は母に来てもらう。目的は我が家の掃除。家政婦も兼ねてます。
そこでおばあちゃんの胎教。
夫の名の1文字を使ったあだ名付きで、腹に手をあてながらしゃべる。
しかも孫に「これはあだ名だ」と説明までしている。
そんなおばあちゃんのしゃべりかけに動く動く!
こんなに激しく長い時間動いた事はない。
流石、子育てを終えた熟年母性は違う。
我が子も今のうちから愛嬌ふりまいて、何でも買ってもらおうという魂胆だな。
しっかりしている。それに比べママったら。
今日の検診で案の定怒られちゃいました。体重管理。
誘惑に負けて、ケーキだのチョコだの饅頭だの食べまくり。
体重計には怖くて乗れなかったくせに、
目をつぶって甘いものをかっついていた日々。
それこそ昨日、同じ病院の先生にかかっている先輩から
「あの先生は体重管理にそこまで厳しくないよ。あまりの事がないと言われないよ」
との噂を聞いたばかりなのに。
そんな優しい先生に、お手柔らかにでも真剣に怒られちゃいました。
不甲斐ないママでごめん。今日から頑張ってみるからね。

別にモーツァルトやシューベルトなんかを聴かせたりしてません。
親の声で十分でしょ。
1日に何度も腹に向かってしゃべりかけてます。
だって四六時中一緒にいるんだもんねー。母の特権。
もちろん赤ちゃん言葉でね。
名も決まってないし、あだ名すらつけてないから、呼び名が毎回違うんだけども。
(ex:ママの赤ちゃん、君、僕)
んで、夫にも頼む。しゃべりかけを。
でもいまいち堂に入ってない。
照れてんのか。赤ちゃんに対しての会話が分からないのか。
普通にしゃべってどうする。
妙に低い声で「WOO」じゃびびるだろ。
親として先輩なのは、間違いなく男より女だ。
絶対あやし方下手だね。パパ。

うわあ、長いことさぼってたから画面が変だよ。
ごめんなさい。ご心配おかけ致しました。
日曜日で、生徒達のアンサンブル発表会が無事終了しました。
思えば、楽譜作成の時期はつわりまっただ中。
だから完全に仕上げられなくって、出来た部分の楽譜から配った。
音の仕込みの頃はつわりが明けて、急に気が晴れて、のりのりで作ったっけか。
今年は、同僚達に甘えて、当日の仕事を少なくしてもらい、
座っている時間が多かったにもかかわらず、いまだ、だるい。眠い。
例年は3日間とも朝から晩までほぼ立ち仕事。
おまけに1年に1回のお祭りのりだから
ラテンやジャズなんかのかっちょいい曲が流れると、
舞台そでで踊り狂っていたのに(おいおい先生だよ)
どんなに汗かいて筋肉痛でも打ち上げでの呑みっぷりは最高潮だったのに。
昨日は何をするにも無気力。
身重の体はやはり疲れやすい、と強く実感しました。
でも気になっていた事を発表会明けに必ずやろうと思っていたので、
眠い体に鞭打って外出しました。
それは夫婦共に生命保険に加入する事。
私だけなら万が一の時も食ってけるけど
子供がいるとなると、必要不可欠ですわ。手続き終了。一安心。
あと残っている事は次の先生に引き継ぎをきっちりする事。
やっぱりなんだか寂しいけどね。



保護者の方から頂いたお花達。
1年に1回の花に囲まれる日々。幸せです。

私の通っている産婦人科の冊子に
妊娠6ヶ月から毎日乳首と乳房マッサージをするよう書いてある。
というか書いてあった。7ヶ月の今気づいた。
ひえ、面倒くさい、と思いつつ
TVを見ながら、乳首を強くつまんだりひねったりしてみる。
すると指先が濡れる。もしやと思い乳首を見てみると
黄白い液体がにじみ出てる。
・・・乳じゃないの・・・
そんな自分の状態を見て、連想してしまった光景は
ライオンやインパラが、アフリカの大地で親子でくつろいでいる姿。
これぞ動物ちっく。哺乳類!野生の王国!!
となりで一緒にTV見てる夫が宇宙人なみの高等生物に見えてきた。
私ってこの横にいる生物と同じ種類なのかしら・・・なんて思ってしまいました。

買ったばかりのMacの調子が悪かったので、10日より修理に出していました。
ネット依存症の夫婦、この数日、夕食後は何もする事なく(暇!!)
ゆっくりと入浴、早寝の健康的な日々をおくっていました。
なのに、私ったら昨日の夜から体調崩す。
夕食後、お腹がはる。食べ過ぎか?と思いながらはみがきで、「うぇっ」と嗚咽。
久しぶりのつわり。寝たら治ると思っていたら、
夜中に3回起きて嘔吐。朝は胃液まで吐く。
這って出るように仕事に向かい、レッスン中の生徒を待たせ吐く。
胃液なので、胃が痛い。茶を呑んでも吐く。初めての吐きつわり。
昼休みは寝るだけ。うーこれってただのつわり?6ヶ月だぞ。
よおしこれは帰宅したら、たっぷりと夫に甘えよう。
Mac無いから、どうせ暇だろうし。(昼間は家事をしてくれてました。感謝)
と帰宅途中の車の中、メールが入る。
「Mac戻ってきたよ。」
がーん、また相手にしてもらえないじゃん。
畜生。おとなしく寝て治します。
でもまた別の不具合の為、明日の夜からまた入院予定のマシン。
今夜はネット溜しておかないと、気が狂うだろうな。
嘔吐は原因不明です。
ちなみに車もエンジン不調の為、3週間入院の末、退院してきたばかりです。

元々乾燥肌な私だが、妊娠のせいか(ホルモンバランスが崩れるため)
今年の冬はひどかった。特に背中。痒くて痒くて、何を塗っても掻いていた。
そこで教えてもらったのが「ソンバーユ」。馬の油ね。
母がTVで見たと教えてくれ、従姉のAZUが実は御用達だったのだ。
早速使ってみる。
風呂上がり、夫ににがり水を振りかけてもらい、ソンバーユを塗ってもらう。
クリームを嫌う夫、手につくのも嫌なはずなのに、可哀想な私のため
せっせと協力してくれる。
結果、使用して3週間、痒みが治まる。
この「ソンバーユ」、なんと顔にも使える!
風呂上がりに小豆大を塗ると、翌日の化粧のノリが断然良い。ぷりぷり。
20代前半か?(誇張してます。)
今までは会員制の安くない化粧品を使っていたのだが
妊娠が分かってから、無駄使いを減らそうと化粧品を見直していた時、良品と巡り会えた。
さらに良い石鹸の情報も入手。(AZUより)ベビーにも最適。
よおし!手作り化粧水も研究するぞ。
ベビーの肌にも自分の肌にも自然派ケア。
新たな分野への興味で、鼻息荒い母です。

6ヶ月、胎動がぽこぽこからぽこんぽこんと変わってきた。
衝撃がだんだん強くなっている。
なんでも胎児というのはお腹の中で、20分寝て20分起きる、
を繰り返しているらしい。
1日中胎動を感じる事が出来る。嬉しい。
その中でも最も激しい胎動を感じる時は、夜、布団に入って横になった時。
自分の体を動かさないから、お腹の中の活発さがよく伝わる。
あまりにも動くので、夫にも味あわせてあげようと、夫の手を腹に持ってくる。
と、動きが止まる。
眠い中、手をあてがって待つのだが、動いてくれない。
我が子はひねくれもの?
夫は胎動をいまだ1回しか感じた事がない。
父ってホント気の毒。

去年予定外の3番目を出産した従姉と、その夫の妹のAZUが(こっちも私の従姉ね。)
3番目のお下がりのベビーグッズを持って、私の大きな腹を見に来てくれた。
ベビーカーやベビーシート、ベビーバス、退院時のベビー服、ベビー布団その他もろもろ
買えば総額結構な値段になる。本当に助かる。
ベビーグッズの現物を目にすると、残りのいる物がおおよそ把握出来た。
全く無知なベビーグッズ選びを、些か億劫になっていたのだが
今日で買い物への不安がなくなった。
3番目はちょうど9ヶ月。匍匐前進笑顔で進み、愛嬌を我が家にばらまく。
そのぷっくりほっぺにキスの嵐攻撃をする。かわいい。
早くこの部屋に、毎日この風景が欲しいと思う。
そしてこの先輩ママ二人より驚愕の情報を得る。
なんと、あの私の「ぶすへそ」は元に戻らないらしい。
かわいい赤ん坊の代償は大きい・・・・

結婚して5Kg太った私は、身長が12cm高い夫と同じ体重になる。
(言っておくが、夫はとってもスレンダー。そして私の父も同じ体重だったりする。)
只今22週、「ふっくらしてきた」と言われる私は、ふっくらどころかさらに6Kg増。
妊婦だから仕方ない。
今朝、夫のウエストが異様にくびれている事に気づき、慌てて体重を計らせる。
3Kg減。
いつもの夕食のおかずの割合は3/5を夫、2/5を私にしている。
ごはんなら、夫は私の3倍は食べている。
それでも、忙しいのと朝遅いのとでよく昼飯を抜きにする夫と
妊婦になって間食が増えた妻は、その体重差たるや・・・・!!
どっちが悪い?

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