入園式後くらいから、本人から「行きたい」と言い出していたプール教室。
どうもはるお◯スイミング教室のTVコマーシャルの映像に惹かれたらしい。
園バス遅いし、仕事もあるし、お月謝あるし、連れて行くのが面倒くさいと
伸ばし伸ばしにしていたが、本人のやる気が確かなようなので、
ポストに入っていたチラシの体験レッスンを受けさせてみることにした。
本人に見せると、
「これ、はる◯かスィミンぐ〜、のちらしやない。」と
なにげに、エドはるみネタが板についているのが大変気になったが、
早速のり気になっている息子を見ると、やはり重い腰を上げなくてはならない。
幼稚園バスが遅く着くので、一番遅い時間帯のクラスしか間に合わない。
スイミングスクールの帰りのバスに乗ると20時前になる。
幼稚園から帰って来て、すぐに夕食を食べさせ
昼寝起きで大泣きしている二男を無視し、そのためさらに大泣きされてしもたので、
小脇に抱えながら大急ぎで洗濯物とりこんで、
遅れるわけには行かないので、部屋の中は玩具を放出させたまま出かける。
この時点で私汗だく。まだ5月なのに。
説明を受け、早速着替えて大勢の生徒に混じって整列する長男。
初めての所は苦手だったはずなのに、笑顔で手を振って、先生に着いて行く。
体験レッスン中も終始笑顔で、しかも上手そうだ。
レッスンの最中に、走り回る二男を監視しておくのが疲れたが、
「楽しかったー!」と言ってプールサイドから戻って来た長男を嬉しく思い、
早速入会してきた。
家に帰って、くたくたになりながらも風呂に入れ、さっき寝かしつけました。
リビングもキッチンもぐちゃぐちゃだが、頑張らないとね。
あーでも、背中痛い。
2008年5月アーカイブ
二男は、遊びも習慣も兄を真似する。
1歳5ヶ月だが、レゴブロックにはまっている。
単に高く(長く?)組むだけでなく、なにやら創作して形作る。
歯磨きだってすすんでやる。
上機嫌で「×◯〜※♀※〜◯¥@!」と宇宙語で話しかけてくるので
何を言っているのだろう?と観察していると
どうやら兄が言う「ごちゅうもんはなににしますか?」の
レストランの店員をやっているらしい。
「焼きそば下さい」と返答してみると
「あーい!」と行っておもちゃを持って来た。
もうごっこ遊びです。早いな。
「2番目は要領が良い」の一般論には大納得しております。
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ひかりちゃんはどの子?と聞くと息子ははりきって紹介してくれた。
まあ、それはそれは可愛いらしい。器量も良く仕草も愛らしい女の子。
「好きになるの分かるぅ。」っての通り越して
「やっぱり男ってこういう女が好きなのか。」と少々あきれた。
長男の目は「ひかりちゃん」を追っかけている。
この子ったら一丁前に恋をしているよ。
だがまるで、匂いを嗅ぎにいくかのごとく、ふらふらと近寄っていく姿は
正直お母さん情けなかったですよ。
ひかりちゃんは「この子から好かれるのはOK」と思ってくれているようで。
そんなひかりちゃんから手を繋ごうとした時、
息子はあろうことか照れて逃げていきやがった。
もちろん二人での写真も撮らせない。
そんな事して嫌われて傷つくのはお前なんだよ、と心配もしておりますが、
母としては、最低、気味悪がられない事を祈っとります。
「今日ひかりちゃん来てたー。よかったぁー!」
帰ってきて園の報告を嬉しそうにする息子。
「ひかりちゃん」は入園して2週間目頃からよく出てくる名前だ。
他のお友達の名前は?と聞くと
先週までは「忘れたー」とか「知らないー」とか面倒くさそうに答えていた。
今日は数人の名前が出てきた。
が、やはり「ひかりちゃん」とはよく遊んでいるらしい。楽しいらしい。
ひかりちゃんはGW前日に休みだったらしい。
先週末はそれを、寂しそうに報告していた。
そして今朝行く前には「ひかりちゃん来るかなぁ」と独り言を呟いていた。
これはもう鯉?じゃなく恋?
去年度までの託児所では男の子の友達とつるんでいて、
「男の子が好き」とか言っていたんだ。
だったら正真正銘の息子の初恋じゃないか!
明日は遠足。
「ひかりちゃん」に会えるのがとても楽しみな母なのです。ワクワク!
